刈り遅れは品質が悪くなるので田植を遅くしよう
(20241026)
最後になる酒米八反35号の籾摺りに取り掛かるため
籾殻の処理や乾燥機の中の籾を籾摺りラインの乾燥機に移動していたら
一日が終わった。
最後の籾摺りは画像の約0.9ha のになる。
希望とすれば反当八俵出来で、米袋にすると140袋は欲しい所。
お祭りの前の日から二日間で刈り取ったのだが
あまりにも早く終わった。
実感としては七俵出来だと思う。
35号全部の単純計算で9俵少ないと思うが
コシヒカリや酒米の八反錦が計画通り八俵近かったので
35号だけが少ないことになっても
面積からして落胆するほどのことではない。
明日から籾摺りに取り掛かるが
一日に100袋以上になるのは体の負担が大きい。
三日ぐらいかけて筋トレぐらいの感覚でやって見ようと思う。
八反35号の反省点は刈り取りが遅れたこと。
今年も昨年と同じ日に終わったが
猛暑のため一週間以上早く刈る必要があった。
収量は早く刈ってもどうにもならんが
品質だけでもいい酒米が作りたかった。
八反錦の刈り取りは適正だったと思うので
面積からしたら35号を先に刈るべきだった。
来年は猛暑対策として田植をもっと遅くするとか
いろいろ計画を練り直すことにしよう。
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