(20260506) 娘と孫は広島に帰って行った。 僕はひたすら本代(田植代)を掻いたので 田んぼから見送った。 夏の川遊びには付き合ってやろう。 代を掻こうと田んぼに行くと 正面向こうの水深の深いところでカモが遊んでいる。 ここでドアを開けると飛んでいくので このままトラクターを進めた。 100m先でも人間が見えるとすぐに飛び立つが トラクターに乗ったままだと 30m以内まで近づくことができた。 ドアを開けると一斉に飛び立った。 近くで見ると口先が黄色で目の上に白い線がある。 体色は茶色の黒みかかっていた。 図鑑によるとカルガモではないかと思う。 3月に作業小屋の前の川にカモが住み着いた。 夕方カアガア鳴くのでいるのがわかった。 寝るのは取水堰上の水流の緩いところだったんだろう。 昨年はこの田んぼで (5月24日) 子ガモを見た。 繁殖しているところがあるのは間違いない。 早朝ブッポウソウの鳴き声が聞こえた。 ゲツゲツという鳴き方なので誰でも気が付く。 蔵の横に設置してある巣箱を見ているんだろう。 町内に巣箱は50ほどあるという。 家の巣箱は3年ほど実績がある。 東南アジアから飛んでくるというから同じ鳥とは思わんが 今年の入居も期待しよう。