広島の一等地を歩いた
(20260213) 広島市の昔一等地だった八丁掘りを歩いた。 (今でも一等地なんだろう) 向かいは福屋や天満屋のある所だ。 大昔は三越もあった。 シャレオの地下終点を出て立町方向に少し歩くと ドンキが店を出していた。 昔は何階かは覚えていないがよく行った映画館があった。 今でもドンキの入り口横にチケット売り場のようなのがあったので 映画はやっているんだと思う。 ドンキの入り口は5百円とかいうような雑貨の客寄せがあったので 覗いてみた。 入ってみると5㎏の備蓄米のコーナーがあった。 この金額はイオンの米産カルローズ米より安い。 奥に行くと島根県産「きぬむすめ」とか 青森県産「あけぼの」表示のコメがあった。 今まで聞いたことのない銘柄で どんな味なのか買って帰ろうかとも思ったが寸前で思いとどまった。 店内をサラーっと歩いたが ホームセンターのような商品が並んでいて欲しいものはなかった。 こんなところで商売になるんだろうか不思議でたまらん。 ここは昔、東急ハンズではなかったか。 買う気もないのに冷やかしよく入っていたのを思い出した。 コメ市場の動きは生産農家ではわからんが 値段が下がり始めたんだろうか。 高値でコメを抱え込んだ業者はどうするんだろう。 石破内閣を引き継いだ高市内閣の農林水産大臣の生産調整についての 考えは選挙前の話だが正しいことになるんだと思う。 今年のコメの高値は望まないが 相応の値段で落ち着くことを祈ろう。