ワサビでなくフキだった
(20260501) 山奥の田んぼの水を迎えに行った。 土のうで作った水路は大雨の水で壊れている。 土のうを元の位置に戻して田んぼに来るよう水を迎えた。 ここには ワサビ があり自然に増えればいいと思っていた。 今年は増えているなと思ったが よく見るとフキの葉っぱが多かった。 フキはどうやって増えるのかあの生命力には感心する。 この谷は水は多くはないが 日照りが続いても水が切れたことはない。 ワサビ畑を作ってもいいと思うが 重機を使った土木工事が必要になる。 炭を焼いていた時代に僕の装備があれば 簡単にできるだろうが僕には工事をする技術はない。 もったいないなと思う。 この田んぼは一度水を張ると 水漏れは無くて水の管理は楽だ。 まだ水を入れていないのにこの状態だ。 その分秋にはコンバインが埋まり大変苦労する。 手前に池を掘ってドジョウやタニシ、メダカも放した。 メダカは大雨で流され田んぼで泳いでいたが 絶滅したようだ。 ここは山奥とあってイノシシに狙われやすい。 柵の周りはイノシシが出入りをしようとするのか 植物の根を掘るのかはわからんが 地形が変わるほど掘り返している。 数年前ここでイノシシとの攻防を繰り返した。 柵も高くし下には目隠しトタンも置いたので 今は落ち着いている。 豚熱から復活したイノシシが増えようとしているので 箱罠をやらないといけない。 猟をする元気がない。 被害が目立ち始めたら頑張ることにしよう。