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Wi-Fiは困ったことになった

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(20261013) 左がマコモタケの素焼き、 右はシナチクのように切ったバター焼き。 無味無臭なのでバター味のついた方に手が伸びる。 マコモタケは採り遅れると黒い線が入る。 食べられないことはないが少し気持ち悪い。 考えてみれば稲刈りにいった時期に確認しておれば 新鮮なうちに手に入ったかもしれん。 味はないし健康食品的な位置づけなのでついつい 確認が遅れてしまう。 調理方法も考えてもらって早めに採りに行くことにしよう。 ブログを更新しようとしても写真のアップに ものすごい時間がかかる。 PCの買い換えなんて選択肢にはない。 なんとかしたいが困ったことになった。

お宮参り

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 (20261010) 午前中は籾摺りをして午後からはお宮に参った。 神輿がお旅に出て僕はいつもの御幣持ち。 御幣は昭和62年11月11日僕の親父が奉納したと書いてある。 僕が32歳になったばかりの日付になる。 その前はひい爺さんの名前だった。 ひい爺さんはお寺に山を寄付したとお墓に書いてあるので いささか裕福だったんだだろうと思われる。 御幣はお旅に出てお祓いに使われる。 まだ遠くからみても光って見えるので 僕の代で更新はしなくてよさそう。 かろうじて小中学生がいるので お旅の太鼓たたきは維持されている。 昔は小学生の相撲があったが無くなって久しい。 お宮参りから帰り籾摺りの残りを済ませた。 しきゆたかの収穫量の結果が出た。 作付面積42aで合計収穫量は41俵だった。 1俵足らんので10a当たり9.7俵という計算になる。 くず米が多かったので足して10俵以上できたことになった。 例年なら稲を刈っているんだが 今年は早く済ませた。 連休中日ということで嫁さんの妹夫婦と小宴を開いた。 PCのwifiの調子がおかしい。 スマホは繋がるのでPCに問題がありそう。 外付けでないので僕の腕では修理は出来そうにない。 困ったことになった。

夢の10俵は9俵になりそう

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  (20261010) 今日は明日のお祭りのお宮の掃除当番だった。 3年周期で当番が回ってくる。 高齢化や氏子の減少で 年々掃除内容が簡素化されて朝の1時間ぐらいで 作業は終わった。 しきゆたかの籾摺りをしようと思い乾燥機の籾水分を 測ったら1%ほど戻っている。 適正水分は15%以内。0.5%オーバーくらいだったら OKの時もあるが ご時世が米余りの世の中なので保管リスクのある 16%では検査は通らない。 1%下げるべく乾燥機を回してようやく籾摺りができた。 改めて気づいたことがある。 刈取42石で最終乾燥した籾は32石になっていた。 藁ごみの多いことと水分が高いので 1割以上は減るなと思ったが2割近い減少だ。 多収米夢の10俵とか妄想したが9俵が現実となりそう。 一部籾摺をしたらこれまた品質が悪い。 色選機がフル稼働して悪い米(白い粒)を弾き飛ばす。 最終コシヒカリの u.7 とかでなくu.80というトンデモナイ数値だった。 ということで籾摺りはお祭り以降にすることにした。 サタケのコシヒカリゴールドのステッカーが届いた。 昨年のシールは今年 1月29日 にブログを更新している。 ブログ作りも慣れになれたんだろう。 シールにして米袋に張ったりして 販売すれば面白いんだろうが一般販売はほとんどない。 ブログに貼付けて自己満足で済まそう。

ナメコは早すぎ,マコモは遅すぎ

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 (20261009) 昨日のナメコのところに行って見た。 左側の開いたやつを選んで持って帰ったんだが 裏は黒くなって痛みかけていた。 不思議なのは同じ菌なのに右のほうは厚みがあって美味そうで 左は薄っぺらで大きく開いたのは裏が黒くなっていた。 暗かったので他の木はダメになったかと思ったが 明るいところで見ると 昨年生えた木 には小さな芽がいっぱい出ていた。 昨年の日付を見ると11月20日。 早く採りに来ればよかったと後悔している。 あんなことにならんよう今年はこまめに採りに行くことにしよう。 それにしても今年は1か月も早い。 気温10℃以下が早く来たということなんだろうか。 ハタケシメジの先の団地はもう大きくなっているかもしれん。 あそこは嫁さんに任せよう。 行く途中にある山奥の田んぼ。 来年からはどうしようか思案中だ。 面積は30a、経営面積が少なくなれば全体の一割になる。 止めるには惜しいのでイノシシ対策をしっかりして やってみようかという気になった。 下の小さい田んぼの向こう側にマコモタケがあるのを忘れていた。 帰りに行って見るとマコモタケはもう採り遅れになって 破裂していた。 それでもまだ食べれそうなのを探し出して持ち返った。 マコモタケはほっといてもどんどん広がる。 不思議なのは新しく進出したところの茎は太くなって 食べることができるが 古い茎のところには青い葉っぱは出てくるが 食べれるところができない。 破裂したところは全部新しく進出したところだった。 稲のように株分けをして移植しないとできないということを 読んだことがある。 耕して植えるなんてとてもできない。 来年も自然増殖に任せて 稲刈りの最中に採りに来てみよう。

アクロバット出荷は無事済んだ

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(20261008) 待ちに待ったフレコン出荷の日になった。 朝早くからでは混雑して駐車場も狭いので 一般の人が帰る10時頃から持っていく。 超スローで走るのだが1km走りサイドミラーで見ると 横に傾いたように見えた。 実は横の傾きはミラーのゆがみのせいで 確認してみると 二段積みが後ろに若干傾いていた。 第一便を写真で見ると微妙に後ろ側にずれているのが確認できる。 積んだフレコンの中心がずれていると道路の凹凸で 走っているうちにフレコンの中身が締まり傾くのだろう。 考えてみれば当たり前のことだが やってみないとわからんこともある。 二便からは縦横ずれんよう慎重に積んで無事出荷できた。 一段積で持っていけばこんな心配をしなくて良いが 貴重な体験をしたと思っている。 ハタケシメジは今年も生えていたので嫁さんが採ってきた。 昨年は 10月17日 に採っている。 年々少なくなっていると書いている。 小さい株は見当たらないというので今年はこれで終わりかもしれん。 ハタケシメジがあったというので山奥にバイクを走らせた。 暗くなったので写真は撮らなかったが ナメコが二か所生えていた。 二か所とも同じ大きさなのに片方は開いて 裏も黒くなっている。 もう一か所は超おいしそうな株だった。 明日は採りにって写真も撮ろう。 

色選機の数字だけでは食味は判断できない

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  (20261007) 朝晩寒くてストーブを出した。 いよいよナバの季節だ。明日はナバ団地を覗いてみよう。 明日米を出荷できるので久しぶりの籾摺りをしている。 9月中旬以降の刈り取ったコシヒカリなんだが 不良米の弾き率が極端(u.7)に少なくなった。 品質が良くなったことは色選機の表示でわかる。 一番最初のコシヒカリは 9月13日 に籾摺りをしたが u.67という数字だった。 9月16日 の食味分析に出した奇麗な米の時はu.27だった。 食味の良し悪しは色選機の弾く不良米の数値では よくわからんということなんだろうか。 今日の米をサタケ鑑定に出せばハッキリするんだが 料金が米3袋分いる。 今日の米は毎年出している国際コンクールに出して 基礎数値だけを見ることにしよう。 フレコン仕様で籾摺りをしているが 30㎏米袋を扱わないので体はすごく楽だ。 これからも米作りをやって行けそうだが 僕の作業小屋は狭くて問題がたくさんある。 計量が済めばそのまま外にもって出れるのが理想。 中は天井まで空間は広がりフォークリフトでフレコンを 自由に持ち上げることはできるが 致命傷は出入り口の間口の高さがが低くて フォークリフトの出入りがスムーズにできないこと。 自分でなんとかしたいがこの年ではとても改造をやる気が起きない。 体が楽なことだけで我慢することにしよう。

しきゆたかは目標の反収10俵になったかもしれん

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  (20261006) 昨日の焼き鯖棒寿司を切ったらこんな感じ。 トレーにラップをして丸ごと一本で売っている。 予約電話したとき棒ですかと聞いてきた意味が分かる。 チンする前に包丁を入れた方が 奇麗に切り分けられる。 これが一人前だが半分では物足らんし全部では多すぎる。 僕の胃袋だったら二片くらい残すくらいが 丁度いい。 他のおかずがあれば二回に分けて食べる方がベストだろう。 今日は稲刈り最終日となった。 しきゆたかの田んぼ42a刈り取ったら43石乾燥機がほぼ満杯になった。 42a刈り取って42石ということになり 直播の10a(反収)当たり10俵という 目標が現実になったかもしれない。 一回目の水分測定は26.9%が出た。 この時期の水分としては20%が普通なので異常値に近い。 出荷水分は15%以下。 12%オーバーは丸二日ほど乾燥機を回さなければならん。 プラス青未熟が多いので籾摺までには三日以上かかるかもしれない。 収穫量が多くても乾燥調製に手間がかかり 苦労しそうだ。 来年からしきゆたかをどうするかは 結果を踏まえてじっくり考えてから決めよう。

焼き鯖棒寿司をゲット

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  (20261005) 雨のため二日連続で農作業はお休みをした。 先週、島根県雲南市木次町の焼き鯖寿司は空振りだったので 再度ゲットに向かった。 駅前通りの小さなお魚さんやという風情だった。 専用の駐車場はなくて正面から写そうと思ったが はばかられるので車中から写した。 店の左の隅でおばあさんがイカを焼いていい匂いがしていた。 その奥で息子が魚をさばき、店番は孫がする昔通りのスタイルだ。 予約していないと売り切れになると聞いていた。 お昼だったんだが高速道路から到着前に予約をしたのは大正解で 焼き鯖寿司をゲットしたのは僕らが最後だった。 焼き鯖寿司は二種類あって僕らが求めたのは棒寿司と言うらしい。 ちらし寿司もあっておいしそうな写真もあったが これも売り切れていた。 ランチは木次の道の駅で済ませた。 初めて入ったがカウンター席の前には85㎝のタイの魚拓が 飾ってあった。 僕の最高は75cm、今年あたり僕の竿にもきそうだが 先シーズンは二度も大物を逃している。 釣り上げるまで当分通ってみることにしよう。 帰りは頓原町のラムネ温泉に入り 最短距離の山道を走った。 ラムネ温泉は久しぶりだがラベルで見ると 昨年12月 に入って 今日のルートが最短距離で走ってみたいと書いていた。 峠からは大田市の三瓶山が望めるが 今日は曇りではっきりとは見えなかった。 左の山かもしれない。 この道は10年ぶりくらいで写真を撮ったのははっきり覚えている。 極単に悪いとは言えない道なので 良い天気にもう一度挑戦してみよう。

雨の日はランチに出かける

 (20261004) 朝、天気予報とは違い日が差した。 稲刈がやれそうという雰囲気の日差しだった。 稲を刈る気はなかったがコンバインは 何時でも田んぼに出動できる体制をと思い 掃除に着手した。 胴も腹の底もオープンにしてブロアーをかけた。 油もさしたところで天気は急変して 雨になった。 天気予報はいつにも増して正確だった。 雨になれば何もできんので 買い物がてらランチに行ってきた。 今日は三次のすき屋に行こうということになった。 午後一時、行列にならんだがカウンターでもよいことにして 早めにランチにあり着いた。 三次はスーパーの跡地に KFチキン・資さんうどん・ワークマンのお店が工事中だった。 三次の中心地は発展しているなという感じが ヒシヒシと伝わる。 新しい店がどんどんできるが競争も激しいんだろうと思う。 消費者としては嬉しいことだが 足元(庄原市)を見るとスカスカになっている。 明日も雨予報。火曜日から本気を出すことにして もう一日休みをいただこう。

稲刈は残り42aになった

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 (20261003) 酒米の刈り取りが今日で済んだ。 残りは直播のしきゆたか42a(赤囲み)が残っている。 進捗率を出すと95%になった。 残りの刈り取りは酒米から品種が変わるので トラックコンテナとコンバインを掃除して半日あれば 片が付く。 明日は雨予報なので籾摺りでもして出荷の準備をしよう。 急に寒くなった。ストーブを出してもいいくらいだ。 隣の高野町の気温が10℃以下になったというから 僕のところも間違いなく下がっているだろう。 10℃以下になればナメコが発芽する。 今まで生えていたナメコ団地を稲刈の途中で歩いたが 原木がボロボロになってとても生えそうにない。 新しい団地は山奥にある。 キノコハンターとしては採り遅れにならんようパトロールを 強化しようと思う。 今年の夏の雨量は例年より少なかった。 名人に今年のキノコ予報を聞いてみよう。