恒例の年一回の境港
(20261102) 今日をもって72歳になった。 午前中コロナとインフルのワクチンを打って 午後から境港に米を配達した。 昔は20袋以上売れていたが 今では一桁になった。 少子高齢化の影響をモロに受けた格好だ。 日本国中でこうなっているんだから米が余るのは当然だろう。 消費が少なくなる一方で 生産者も高齢化して減るわけだから 当たり前のいい循環だといえる。 境港までは高速道が整備され2時間以内でいけるようになり 便利な世の中になったと実感している。 嫁さんと明日は釣に行くことにした。 二年前は 10月30日 に米を出荷した後、 境港に配達して夕方アジサバを釣っている。 ブログを見たら二年前も水分調整の失敗をやらかしてして 縁側でストーブを焚いたと書いている。 アジが回ってるとの情報があるがどうなんだろう。 大きなアジが回っていることを祈ろう。