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苗の状態を見たら忙しいのを実感する

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  (20260419) 水曜日ハウスに並べた苗箱を 緑化養生は完了したということで保温シートをめくった。 奇麗にオールグリーンになった。 毎年何枚かは失敗をするのだが 今のところ全部製品になった。 奥は昨日並べたので保温シートはそのままにしておく。 この時点で田植が約20日以内に始めることになる。 田植の日程が固まったので コシヒカリの田んぼに水を送らなければならん。 忙しくなった。 バックホーが自然ラズベリーの群生(手前のグリーン)を 痛めてはもったいないが 水路掃除を急ぐ。 ラズベリーの茎にはイガがあるので 群生より間歩くほうが実を採りやすくなるかもしれん。 種まきの時はツバメは一羽だったが 最近二羽になりようやく巣作りが始まった。 通路の床が汚れるので紙を敷いた。 通路に置く車は猫が天井を利用してツバメを狙うので 庭先に出している。 子育てが済むまで青空駐車で見守ることにしよう。

第一回種まきのハウス展開が完了した

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  (20260418) 真夜中にヒーターの電源を切りシートはめくって 苗の伸長を止めておいた。 朝まで保温したままだったら 苗箱が持ち上がって大変なことになっていた。 朝飯前までにハウスの奥の方に広げた。 ハウスの中に3列×2列の約550枚並べられるんだが 設計より30枚多くまいたので奥の方は 運搬車通路の中に30枚ほど広げた。 これで第一回目(日曜日)の種まきの苗箱が 全部ハウスの中に入った。 今回は2パレットの180枚だから 筋肉痛真っ盛りの作業ではあったが 気分はずいぶん楽でやりきれた。 これで連休後半から田植ができる。 田んぼの粗代掻き作業を急がねばならんので 昼からトラクターに乗った。 疲れているんだろうトラクターの中の変な格好でも 昼寝ができた。 ドライブに行っても車を止めてすぐに寝ることができる。 僕の寝つきの良さは宝物だと思う。

タケノコの山は持っていないが困ったことはない

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 (20260417) ご近所からタケノコをもらった。 この前もいただいた。 ご近所さんは付き合いが幅広い人で 早生から晩生まで標高差を利用して どこからともなく調達してきてくださる。 僕は金にならん山はたくさん持っているが タケノコと真砂土が出せる山はない。 それでも春のタケノコには困ったことはない。 ありがたいことだ。 明日は保温器に二回目に入れた苗箱を出して ハウスに並べる。 明日は曇り予報なので朝一番の作業になる。 筋肉痛は最盛期だが頑張るしかない。 直播用種籾の浸漬を始めた。 田んぼがまだ柔らかいがもう 粗起しは待ったなしになった。 粗起しの済んだ田んぼには水を入れ粗代掻きを始める。 春の自転車操業が始まった。

筋肉痛は一年ぶり

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  (20260416) 余りにも良い天気で アルミシートをある分だけかけた。 明日は取っ払って白い保温シートだけにする。 朝は何とか起き上がったが 夕方にかけて筋肉痛がひどくなった。 筋肉痛になるなんて 一年ぶりだろう。 明日はもっとひどくなるか楽になるかはわからんが 農作業は休んで三次の病院へ行って 石の状態を見てもらう。 痛みはないが左腰の上あたりに違和感がある。 CT検査があるんだろうと思う。 待ち時間を利用して同級生がどうなっているか会ってみよう。

春の第一関門はやっつけた

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  (20260415) 春の第一関門と呼んでいるきつい作業をやっつけた 午後4時前からの4時間程度の休みやすみの作業だけど ご老体にとって負担は年々重くなる。 次の第二関門もあるんだが5月連休の後になる。 並べた箱に保温シートをかけ 外に積んであった200枚を保温器の中に入れ 本日の作業は終了した。 家に帰ったら丁度午後7時のニュースが始まった。 例のニュースがあったけど 嫁さんの予想が的中したのが何ともむなしい。 明日は晴天の予報だ。 直射日光がキツイだろうから アルミシートをかぶせて緑化していない 苗を守ってやろう。 緑化がうまくいったら高温の苗焼けと 霜被害に気を付けることになる。 霜以外の低温は心配することはない。 うまく育つことを祈ろう。

毎年のことだが芽が出てくるまでは心配だ

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  (20260414) 種まきから丸二日が経ったので 保温器の中を覗いてみた。 設計通りに順調に芽が出ている。 器内のヒーターも32℃以下になれば スイッチが自動で入り正常に働いているようだ。 明日の朝にヒーターを切り、昼からハウスに出せば長さ的には 丁度良い感じになる。 ただ三日ぐらいは直射日光を避け 緩やかに養生緑化をしなければならん。 木曜日は晴れの予想なのでアルミのフィルムで 遮光してやらんとイケンだろう。 悪いことに明日昼から会議がある。 欠席してもいいんだが 欠席裁判という昔の悪しき習慣がある。 面倒な役職がついてはたまったもんではない。 苗箱を朝から出せは早すぎる可能性がある。 夕方から始めて残業しようかなと思う。

忙しくなる前に換えておけばよかった

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 (20260413) 粗起しが残り1haになった。 燃料30ℓ満タンにして 一気にケリをつけたいところだがオイル交換の サインが出たままだ。 すでに10時間以上経過しているので このまま使うのも気持ち悪い。 200時間で交換だけど前回の交換は202504と フィルターに書いているので 丸一年で交換のタイミングになった。 柔らかい田んぼの悪戦苦闘の跡が見える。 少し洗わんととても交換できそうにない。 気になることがある。 以前はモノタロウブランドの20ℓオイル缶は検索でいくらでも出てきたんだが 全く出てこなくなった。 これも戦争のせいなんだろうか。 ディーゼルオイルのℓ/500円は遠い昔のことになった。 燃料も高い。 農機具も品不足状態のままだ。 島根の三菱農機も潰れた。 日本経済は一体どうなっていくんだろう。 心配になるのは僕だけではないだろう。

一回目の種まき完了

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  (20260412) 予定の550枚より多めに種をまいた。 保温器に384枚入れ、外に190枚ほど積んでいる。 保温器に入れた分は三日ほど経てば芽が長く伸びるので 保温器から出してハウスに並べる。 外に積んでブルーシートで囲っているのは 入れ替わりに保温器に入れる。 種まきは6人でやったが 保温器から出してハウスに並べるのは 半日かけて僕一人でやる。 コメ作り全行程の中でこの作業が一番つらいと思う。 直播にすると種まき、苗の運搬・管理が省略される。 更に田植時のハウスからの運搬と田植機への積み込みが 省略できるのが大きい。 問題点はいろいろあるんだが体がいつまで いうことを聞くかは時間の問題になってきた。 今年の秋の結果を見て 来年からは従来の種まきと直播は半々にしようと思う。 町内で直播をするのは僕一人だ。 昨年に続き注目を集めることだろう。

種まき準備完了

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  (20260411) 広島から長男と孫2人が明日の種まきに帰ってくれた。 明日まく予定の苗箱550枚に 下敷きの保水紙も入れて準備してくれた。 機械も準備出来て種籾と土をセットすれば 即スタートできる。 昨年の一回目の種まきは 4月6日 に600枚まいた。 コブシが咲き出したとか シルバーさんのいない純国産種まきだと書いているが 今年もほぼ身内ですることができる。 ジジババが弱るたびに孫の存在が大きくなるのは 必然の話なんだろう。 明日は漁協の河川一斉清掃も重なる。 漁協の組合員には農家も多いはずなんだが 農繁期と重なるのはいかがなものか。 朝一番で顔を出し、さっさと済ませて種まきに戻ろうと思う。 明日もタフな一日になりそう。

深夜の芽止めと脱水作業は辛かった

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  (20260410) 出芽が完了した種籾を 脱水機にかけてムシロに広げて乾かしている。 脱水機は洗濯機のように遠心力で水分を飛ばす。 自然乾燥では昨日の飲み会前にこの状態にして ある程度乾いていなければ 日曜日の種まきに間に合わん。 非常事態ということで 数年間眠っていた脱水機の出番となった。 出芽が遅れたのは積算温度が足らんかったということだろう。 飲み会から帰ってブログを書いて後でも出芽は十分でなかった。 結局出芽を確認し籾を冷やして 芽止めの作業をしたのが深夜になった。 今日の昼間の脱水作業も時間がかかりつらかった。 種籾の乾燥は種まきの良し悪しに大きく影響する。 今更ながら積算温度の計算はしっかり することを肝に命じよう。