水平線の方が奇麗だった
(20260316) 日本海に沈む奇麗な写真を 嫁さんが撮っていたので送ってもらった。 釣りに行って感動するのだろう嫁さんもレンズを向ける。 これは手前の波止の状況から三隈の火電のような気がする。 波止でなくどこかの撮影スポットで撮れば もっとましな絵になったんだと思う。 沈む夕日はよそ見していたら沈んでいたような早さだ。 今日の写真は水平線だが 昨日の写真は高い位置の雲に沈むのだから 距離があって小さく見える。 夕日を狙って釣りに行くのではないが いつ見ても奇麗だと思う。 今シーズンの釣りは2月の島根方面で終わった。 今でもあの引きは忘れられんが 秋を過ぎるまで竿は封印して百姓に専念しよう。