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雪は騒ぐほどのことはなかった

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 (20260112) 雪は思ったほど積もってはいなかった。 夜中から雪はやんでいたみたい。 朝には日が昇った。 昨夜は家の中のサッシ窓が凍るほどだった。 今朝は車のウインドやワイパーが凍りついて しばらく暖機運転をしないと動かせなかった。 我が家の定点観測木でも30㎝までは積もっていない。 この程度の雪であれば車は問題なく走れるが 踏みつけてしまうと 除雪がうまくできなくなって 轍が残るようなことになる。 初動の除雪は大切なので できるだけ舗装面を出すよう心掛ける。 除雪が済んだら今日の大仕事は済んだ。 釣り遠征計画の情報収集にとりかかろう。

居酒屋「木屋原農園」開店

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  (20260111) 早朝の雪は10㎝くらいだったけど昼まで強烈な風が吹いた。 大した雪ではないと買い物に出たら 帰り道は猛吹雪にあった。 ホワイトアウト状態で前が見えない状態だった。 ゴムが劣化してガラス面の氷がうまく拭けないのも 余計に視界を悪くした。 今夜はかなり降るなということで スーパーで買った殻付き牡蠣をメインにした 居酒屋「木屋原農園」に入った。 豚しゃぶは福山で有名な何とか豚らしい。 純米酒三合ついて料金は1万円は請求されそう。 牡蠣は不作にもかかわらず600円と安かった。 ラベルを見ると兵庫産だった。 詳しくは見なかったが冷凍ものなんだろう。 広島県は例年の2割程度しか獲れなかったというから スーパーで見るのはほとんど県外の冷凍ものではないだろうか。 TVで豊臣兄弟を見るが 外はかなりの降りようだ。 明日は今季二度目の除雪をしないといけないだろう。

来週は治まるだろう

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  (20260110) 出歩くなというほど冬型になるという。 ますます海が遠くなる。 内業にはもってこいだが ネットを見ていると身が入らんようになる。 来週冬型が治まれば瀬戸内海の遠征に出かけようと思う。 距離を測ると火電波止より遠くになる。 アジなんかは釣れているんだろうか。 毎年だがこんな寒気の後はアジが釣れなくなる。 釣りより観光をメインにしようと思う。 昨日のHDは千5百円だった。 それにしても安すぎだろう。 間違っているので昨日のブログ内容は訂正しておいた。 レビューを書けとメールが来たのでケーブルのことを書いて 6段階評価の星二つにしておいた。 何かあれば返品・返金はすぐやってくれる。 ダイソーやスーパーの半額好きな僕としては 評価は上がりつつある。 それにしても買いすぎに注意しよう。

SSDの千円チョイは大丈夫だろうか

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  (20260109) 事務作業の間、ネットのtime広告に目が行き SSDハードディスクをポッチってしまったものが届いた。 2Tバイトで千円チョイというから驚きだ。 外観は下にある従来品の容量の同じ物の二十分の一、 カードリーダーと比べてもさらに小さいサイズだ。 技術の進化は素晴らしい。 安いだけにあんまり信頼してはいけないと不安を抱えながら PCに繋ぐと認識しない。 さてはやられたかと思い返品を考えたが まてよ、USBケーブルの問題ではないかと 他のケーブルを試したら繋がった。 データを入れてみたら問題なかった。 精密機械でケーブルの不具合って信じられないことだが Timeではありそうな気がしてきた。 PCと合わせれば7Tの保存容量は僕の使用環境では 全く必要のないことだが 従来のハードディスクには僕のすべてが記憶されているので PCやどのハードデスクが壊れてもいいようにしておきたい。 クラウドに料金を払ってもいいんだが なんか監視されているようで気持ちが悪い。 僕の持っている情報は僕にしか価値がない。 いろんなことを試して遊んでいると思えば 気持ちは明るくなった。 勢いに乗って集落事務を片付けよう。

火電波止は僕一人で楽しむことにする

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  (20260108) 夕食を飾ったのは 小ダイの煮つけとワカナの刺身、サンバソウの澄まし汁。 火電波止は大物ねらいでボウズを食らうことは多いが 今回は土産があってよかった。 渡船屋さんのブログを見ると 僕の横の二人目が上げたヒラマサが 竿頭だったようだ。 一部始終を見て80㎝以上はあるなと思ったが 意外に小さかった。 他の人は僕と同じような釣果だった。 ヒラマサは朝一番で上がったもので アジを泳がせて釣ったという話しだった。 隣の伊藤さんがタモ助した。 伊藤さんとは帰る間際にどっから来られましたかと 話しかけて庄原市という話しから 木屋原小学校の教員住宅に住んでいたということが判明した。 この防波堤にはかなり通っておられるようで 次に会ったらいろいろ教えてもらおうと思う。 火電波止の遠征は疲れる。 前の日に行って車中泊するぐらいの余裕で行かないと 体がもたん。 箱バンを買って寝れるようにするのが手っ取り早いが キャンプもありか。 ただ、車中泊やキャンプは嫁さんが嫌う。 火電波止の釣りは僕一人で楽しむことにしよう。

防波堤の出会いは突然だった

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  (20260107) 地震は続いて釣れそうにはないが船が出るというので 三隈火電波止まで遠征した。 走行距離は300kmを超えた。いささかくたびれた。 6時の第一便には間に合わず6時30分の 第二便で渡った。 二便ということで巨大波止中間の空いたところに上げてもらった。 人が少ないということはよく釣れないということで 釣り始めのテンションは爆下がりだった。 それでも売れ残りにラッキーなことはあるものと 気を取り直した。 釣果は25cmの小ダイ3枚とサンバソウ2枚、 ワカナ(ブリ幼魚)2本だった。 ヒラマサ仕掛けだったのでタモは必要なし、難なく釣り上げた。 釣趣はイマイチでリリースしようにも魚が暴れて痛んだ。 仕方ないので皆持ち帰った。 午前中は東風(後ろから)で沖へ遠投出来て釣りやすかったが 午後から西の強風(波止では真横)になったら 向こうに見える火電波止側には30人はいたんだが 雲を散らすように帰って行った。 反対に波止の先端に向かっては初めからこんな感じで いかに火電に近い方が人気が高いのかよくわかる。 僕の隣の人にきいたら 真ん中あたりはふかせ(アジを泳がせる)場にいいと 教えてくれた。 庄原市内中心部の人で昔比和の木屋原に 住んでいたというから驚いた。 昔木屋原には小学校があって教員専用の住宅があった。 伊藤先生の子供さんだった。 僕より一歳年下で小学校2年までいたという。 僕には全く覚えがなかった。 近所でよく遊んでもらった人がいて 顔は覚えていないがフルネームを言われたのでビックリこいた。 よく知っている人で今でも元気ですよと話したけど まさか遠く離れた防波堤の上で こんな昔話になるとは思わなかった。 夕食にはサンバソウを刺身にして皮目をあぶっていただいた。 美味しかった。 数がいたので嫁さんには迷惑をかけた。 次は大きいのが一本釣れたら帰ることにしよう。

みなさん被害はなかったですか

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  (20260106) 寝坊して釣りに行き遅れた。 一番渡船に乗るには最低でも3時出発が条件になる。 凍結路となるともう一時間は見ないといけない。 3時前には起きたのだが準備不足でモタモタしてたら 3時を大きく回ってしまった。 無理やり走って縮めることはできると思ったが 走る路線は田舎道で国道のようにCaCl2はまいてくれない。 残雪の峠も4カ所くらいある。 スリップして事故れば不細工なので ここはおとなしくもう一度布団に入った。 雑用を片付けているとゴーという地鳴りがして 地震が来た。かなりの揺れだった。 スマホもやかましいくらい鳴った。 これは震源が近いなとTVを見たら震源は島根東部と出た。 震度は4なので怖かったがさほどのことはなかった。 5以上になると立っていられなくなるというのは 本当だと思う。 魚を釣りに行っていたらどうなったんだろう。 魚は振動には敏感だ。 坊主を食らう可能性は大きいと思う。 行かなくて正解だった。 明日改めて挑戦してみよう。