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復旧したので美祢市リポート

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とにかく訳わからん。 いろいろコチコチやってみるが自分のアカウントに 次第に繋がりにくくなる。 ルーターを確かめろとかスペルのつづりを確かめろと出る。 コチコチするたびに英語のページが出る。 ローマ字しか知らん身としてはヒジョーに辛い。 過去のメールを見たら19日に期限切れの告知があったのを発見した。 どこかのコマーシャルメールだと思いスルーしていた。 木屋原農園のアカウントは更新して料金は払っていた。 ドメインというものに料金がいることを初めて知った。 手続きのところで新しいドメインの「作成」と「移管」というのがあったので 後者をポチッた。 始めはタブレットの接続が原因と思っていたが 原因はただの料金未払だった。 自分のブログを表示してみると見えるようになった。 復旧していれば23日を書かんと一日休んだことになる。 このページは24日㏘20時に23日分を遡って書いている。 居酒屋はファミレスに限る 23日は山口からひたすら比和に帰った。 21日からの走行距離は700kmになった。 ネタがないので23日の居酒屋リポートを書く。 泊ったのは山口の中心当たりの美祢市。 ホテルに一番近い居酒屋に入ったが満員で路上に投げ出された。 一旦ホテル近くまで帰り第二候補のファミレスに歩いた。 ジョイフルという店で西日本でよくある店だ。 昨年までに居酒屋といえば二人で一万円以内が相場だったが 今年はどこに行っても一万円は超えてしまう。 農業オフシーズンだけしか行かない身としても 物価高をもろに感じる。 ホテルとジョイフルを歩く間 美祢市の観察をしてみる。 近くにどえらい煙突が立っている石灰工場のプラントが見える。 昔の炭鉱のようにとんでもなく賑わっていたんだろうと思う。 途中に森林組合の看板があった。 近くに秋芳洞なんかがある地域としてはうまく考えた 名前だと思う。 ジョイフルで腹いっぱい食べて飲んだ。 料金は5千円チョイ。 それにかなりの距離を歩いたので運動にもなった。 ファミレス最高。 次から居酒屋はファミレスにしようと思う。 ファミレスの熱燗は美味しくて安かった。 熱燗徳利も気に入った。 帰り際、徳利が気に入ったので売ってくれと言ったら 社長に連絡して後日連絡するということだった。 書いている今現在連絡はない。 ネットで調べて注文することにしよう。 書いてる途中で娘からブログが...

旅は続く

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  (20260222) ブログが復旧しないまま旅を続けています。 益田市から前回走った9号線を離れ191号線を南下した。 途中の道の駅は休憩がてら全部寄ってこの目に納めた。 191号線は広島の可部から益田市→萩→長門市→下関と繋がっている。 益田市から長門市方面は僕の記憶によると生涯三度目の走行になる。 萩の手前にある道の駅阿武はオートキャンプ場や海の駅も整備されていた。 九州に向かう旅ではここの道の駅の温泉を使ったことがある。 オートキャンプ場や海の駅方面は空いているように見えるが 道の駅は大変な賑わいでご飯を食べようにも行列ばかりだった。 仕方ないのでずいぶん先のコンビニで弁当をいただいたほどだ。 キャンプする人はパラパラいたが泊っている船は一艇もいなかった。 夏にはこの方向に陽が沈むんだろう 夕日が入るよう写真スポットが作ってあった。 鐘を鳴らしたらいい音がした。 海の駅は左の防波堤の裏側にある。 今日の最大の目的は油谷半島と角島。 油谷半島は楊貴妃の墓と元なんとか神社、棚田だった。 神社と棚田は今回で二度目。 神社は前以上に大繁盛だった。 今日は波がないので鯨の汐吹きは見られなかった。 有名なのは鳥居の階段だが 縁結び・子授かり・安産の狐さんがいた。 本物の本尊さんはおなかの大きな狐さんが祭ってあった。 目的の角島には夕日が落ちる前に着いた。 それを見る公園は車が一杯で僕らの後ろに車が連なり 押し出される格好で橋を渡ってしまった。 なのでこの写真は反対側の公園から撮った写真。 途中モタモタして灯台に着いたら陽は落ちてしまった。 灯台下の公園から見る玄界灘に沈む夕日はどうだったんだろう。 一番いい瞬間を逃してしまった。 次のページは嫁さんが撮った写真を載せよう。

今シーズンの大当たりは4回あった

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  (20260221) ブログがおかしくなっているのはよく理解しているんだが 釣日和なので復旧より釣りを優先する。 サバの大群でアジはほんの少ししか 食わなかった。 サバは資源保護のため返したいが あの暴れ様ではなかなか海に帰すのは難しい。 簡単に外せるヤツは帰したがそれ以外はクーラーに納めた。 昔釣ったはサバもっと大きかったのは気のせいか。 嫁さんは辛抱するのででかいアジを3本くらいは上げたようだ。 僕は沖に向かって投げてマグロの餌に丁度よいブリの幼魚を一発目に 釣り上げた。 幸先良いと感じて粘ったら 前回以上のビックサイズが食いついた。 ハリスは5号にアップしていたのでやりとりを楽しんだが 結局ケーソン潜り込まれて針のチモトが切れた。 7号ハリスならもっと強引にいけたかもしれんが 太くなればなったで食いついてくれなくなるので その辺の塩梅は難しいところだ。 反省点を言えば一度かけたら 沖に解放して走らせればいいんだろうが 未熟者にはそんな余裕はない。 これを書いて思い出せば今シーズンの大当たりは4回ほどあった。 今になって思えば下手くそと言われればその通りだ。 イカの情報があったりして日本海の波止は釣り人が一杯だ。 三隅の火電波止は夕方のなってもまだ余裕はあった。 アジやイカの情報があればもっと増えるんだろう。 長い波止で沖に向かって投げるのは昼から夕方まで僕一人だった。 今シーズンもっとやりたいが日程が詰まってきた。 来シーズンは万全の体制で釣りに取り組もう。 ブログを書いても見てもらえなければ意味がない。 復旧に取り組むことにする。

復旧を試みています

 (20260220) 突然ブログが見えないと連絡がありました。 特に何をやったというようなことはありませんが 思い当たることはあります。 TEMUでタブレットを買いました。 一万円の物です。 ネットに接続していろいろやったわけでありますけれども どうもそのあたりから変になったようです。 このページもどうなるかわわかりません。 私の知識ではどうしようもありません。 このまま終わってしまえば大変な喪失感です。 ブログは書き続けて復旧をしてみます。

釣りの準備は楽しい

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  (20260219) イカの仕掛けを買ってきた。 持ってはいるんだけど嫁さんと僕の二本出しの 遠近を狙うには 電気ウキが足りなくなる。 仕掛けを遠投できるように改良して使うつもりだ。 左は遠投で青物を狙うときに使うやつ。 ケミホタルをつけてタイ狙いもいいか。 夜釣りではアナゴも釣れるらしい。 イカ狙いは多いだろうから 人のやらない釣をした方が賢いのかもしれん。 餌は塩サンマを使うといいらしいが 今時売っているんだろうか。 サバフィーレはいつでも売っているから 僕はサバでやってみようと思う。 何を釣りに行くか決まればそれに対応した準備をしよう。

机上演習は面白い

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 (20260218) 僕の来年度以降の耕作地(赤とグリーン色)を洗い出した。 左上から斜めに右下へ通っているのが国道。 その左側の線が比和川になる。 総面積は中心から外れた二か所を含めても300a。 一人体制で頑張るとして、 春の田植は一週間、秋の収穫は一か月もあれば出荷まで済んでしまう。 来年のことを今考える必要は全くないが 机上演習して余る時間はどう過ごすか考えるのは楽しい。 体調悪くなって借地の100aを返還すれば 実質経営面積は卍交差点周辺の200aになる。 これなら杖を突いてでもやれそうな気がするが 妄想はやめろと言われそう。 それより今年の計画をしっかり練ることにしよう。 昨日は何を慌てたか文章が変だった。 よく確かめてアップすることにしよう。

とうとう解体になった

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  (20260217) 比和町の北、国定公園に吾妻山ロッジがある。 5年前から閉鎖されていたが 解体されることになった。 新しい業者を募集していたが施設の老朽化などで 三千万という補助金をつけても手を上げる業者はいなかったようだ。 僕らが20代前半に建てられたロッジで 昔はよく使っていた。 クラス会にも使ったし忘年会やいろんな飲み会をここでよくやった。 昔流行った婚活パーティーもここがメインになっていた。 僕が最後に登ったのは子供達がセットしてくれた 還暦のお祝いだった。 10年前だけど作ってくれた赤い木屋原ファームの円環服は お気に入りで今でも使っている。 カープ優勝には赤い円環服着てコンバインに乗り 稲を刈ったのを思い出す。 ロッジは解体され更地に戻される。 キャンプ場はあるが電気がなくなれば トイレなんかはどうなるんだろう。 トイレだけは整備して 多くの人が訪れてくれたらいいなと思う。

地図に落としてみた

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 (20260216) 今年度の作付計画を表にしてみた。 面積は820aと昨年より40a減った。 地図に落とせば中心を流れる比和川に沿って田んぼはある。 取水する川は大きく分けて比和川と元常川の2系統だけど 管理する水路の本数は谷川を含めて5系統になる。 来年以降は下の左側の田んぼは返還する。 返還後は経営面積が半分になるが 田んぼの評価としては最低なところだ。 残った田んぼは点在してはいるが土もよくて 経営規模としては30%から40%減ったと考えればよい。 春作業を効率よくしていけば余裕の経営ということになるが 歳を考えればそうはいくまい。 最終的には僕の田んぼだけ(250a)を管理することになる。 5月連休には一族集まって春作業を済ませ 庭でBQできるのも夢ではなくなる。 元気でいればの話で 片付けをする事態が来るかもしれん。 備えを加速しよう。

コンバインの決断は見積もり次第

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  (20260215) 春のような暖かい日が続いた。 体は凍みが融けたような感じになたので 田植機に続いてコンバインの整備に取り掛かる。 まずはクローラに詰まっている泥を取り除く。 軽トラの荷台に盛るほど詰まっていることがあるが 今回は意外と軽傷だった。 カチカチに固まっている土を金棒でつついてほぐすのは 重労働だ。 コンバインの整備はクローラの土が落ちてしまえば ほとんど済んだようなもので 後は点検に出せば温水で洗ってくれる。 土が詰まったまま出すと割増料金が2~3万高くなるから 今日の仕事は大いに貢献したことになった。 エンジンはしばらく回したらブルンと かかった。 これなら今シーズンはバッテリーの心配はない。 Ahメータを見ると712時間だった。 前機種のコンバインは600時間を超えたところで 10万円の鉄くずになった。 今の機種は何年か前にか400時間過ぎたところで 100万近い整備をした。 今回はクローラに寿命が来ていると 同じような金額になる。 見積もりがどうなるかは予想できない。 適当な中古は市場には全く出ない。 高額な商品なので誰も抱え込んで出す者はいない。 規模縮小してもコンバインはどうでも必要だ。 もう小さなコンバインでは作業する気にならん。 見積もりの金額次第で一年だまして使うか 適当な中古を探すか大きな決断をすることになるだろう。

画期的自動操舵導入

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  (20260214) 田植機を整備に出すことにして 格納庫から引っ張り出して洗車した。 春にしっかり洗ったつもりだが 全然きれいに洗えていなかった。 鉄部の肥料の残ったところは完全に錆びて 部品を替えないといけない状態になっていた。 今回はオーバーホールと最新鋭の自動操舵を装備する。 Map上の田んぼに 運転範囲を指定すれば直進して枕地旋回してくれる。 今までのGPS仕様では植えた面積が表示される機能しかなく 数m以上の誤差があったが補正する基地局ができた。 どんな仕組みかはわからんが 作業精度3㎝以内になって自動操舵が可能になったらしい。 それなりの金額はするが自動操舵してくれれば 田植の作業効率は格段に増す。 直播も導入すれば苗つくりも軽減され春の田植作業は 画期的なことになるはずだ。 錆のひどい部品は新品をつける。 恐ろしい値段になるが田植機は一生使えるものとして残す。 コンバインもオーバーホールに出すが まだ掃除ができていない。 2月中にしっかり掃除をして見積もりをしてもらおう。